ITサポータ認定試験
ITサポータ認定試験
ITサポータ認定試験とは、2000年からIT講習会における講師のITスキルの証明を目的として設立した試験。2004年度からはP検インストラクター試験と統合し、教育現場におけるインストラクションスキルを認定する試験に変更になった。P検とは、パソコンを利用するすべての人を対象に、その総合的なIT活用スキルを評価し認定する資格試験。試験は9段階のレベルに分かれており、6級は主催団体であるパソコン検定協会のホームページで即受験することができる(無料)。5級、準4級は、マークシート方式によるペーパーテスト。4級ベーシック以上はCBT(Computer Based Testing)方式による。受験資格に制限はなく、全国約2200カ所以上の試験会場で試験が随時行われている。P検取得者に対し、入試時における加点、出願時優遇、合否判定時の優遇や、単位を認定する学校などが増えてきている。